About JFRA / 私たちについて
法人の皆さまへ

連携を深め、課題解決スピードを加速させたい

「社会のために、何か役に立ちたい」と考えていらっしゃる企業・行政・助成財団・学校など法人の皆さまと連携することで、社会の課題を解決するスピードを加速させることができると考えています。法人の皆さまに向けた様々な連携の方法があります。まずは、ご相談ください。

講演を依頼する

ファンドレイジングについての知見を得たいNPOの皆さま、「社会のために、何か役に立ちたい」と考えていらっしゃる企業・行政・助成財団・学校など法人の皆さまに向けた講師派遣を行っています。
セミナーやイベントの企画等につきましてのご相談は講師派遣には含まれません。企画協力につきましては、会員として当協会の活動にご協力いただいている場合、あるいは開催趣旨に特に講師が賛同する場合には、相談に応じますので、下記までご連絡ください。また、予算につきましても、講師派遣費を下記に記載しておりますが、主催者側の規定がある場合は、まずはご相談ください。
講師派遣のご相談、お申込みは、講師派遣申込みフォームに、必要事項をご記入の上、下記担当までお送りください。
担当:日本ファンドレイジング協会 プログラム・オフィサー 久保 匠
Email:info@jfra.jp Tel:03-6809-2590 Fax:03-6809-2591

※オンラインカンファレンスや研修への講師派遣も可能です。ご相談ください。
(オンライン会議の準備や運営は、主催側にご準備頂く必要があります)

シンポジウム・講演を依頼する。

  • 内容

    ・ご依頼いただいたテーマでの講演
    ・シンポジウム等への登壇等
    ・分野における専門的な内容

  • 講師

    日本ファンドレイジング協会 代表理事 鵜尾 雅隆
    認定NPO法人 日本ファンドレイジング協会 代表理事。GSG 社会インパクト投資タスクフォース日本諮問委員会副委員長、(株)ファンドレックス代表取締役、全国レガシーギフト協会副理事長、寄付月間推進委員会事務局長、非営利組織評価センター理事、JICAイノベーションアドバイザー、大学院大学至善館特任教授なども務める。JICA、外務省、NPOなどを経て2008年NPO向け戦略コンサルティング企業(株)ファンドレックス創業、2009年、課題解決先進国を目指して、社会のお金の流れを変えるため、日本ファンドレイジング協会を創設し、2012年から現職。認定ファンドレイザー資格の創設、アジア最大のファンドレイジングの祭典「ファンドレイジング日本」の開催や寄付白書・社会投資市場形成に向けたロードマップの発行、子供向けの社会貢献教育の全国展開など、寄付・社会的投資促進への取り組みなどを進める。2004年米国ケース大学Mandel Center for Nonprofit Organizationsにて非営利組織修士取得。同年、インディアナ大学The Fundraising School修了。著書に「寄付をしようと思ったら読む本(共著)」「ファンドレイジングが社会を変える」「NPO実践マネジメント入門(共著)」「Global Fundraising(共著)」「寄付白書(共著)」「社会投資市場形成に向けたロードマップ(共著)」「社会的インパクトとは何か(監訳)」などがある。

    日本ファンドレイジング協会 常務理事 鴨崎 貴泰

    日本ファンドレイジング協会 理事 徳永 洋子

  • 講師派遣費

    100,000円(60分)

ファンドレイジング基礎・特定テーマでの研修を依頼する。

(講師派遣費40,000円~)

  • 基礎

    ・ファンドレイジング入門
    ・戦略的ファンドレイジング基礎
    ・学生向けのファンドレイジング研修(大学等の講義向け)

    日本ファンドレイジング協会 プログラム・オフィサー 久保 匠
    1993年生まれ。北海道旭川市出身。大学卒業後、愛知県知多半島を拠点に地域福祉を担うNPO法人に就職し、障害者支援、市民活動センター運営、地域包括ケアシステム構築に携わる。2018年4月より日本ファンドレイジング協会に参画し、地域・分野におけるファンドレイザーのネットワーク事業、ファンドレイザー育成プログラムを担当。2019年4月よりKIT虎ノ門大学院に在学中。一般社団法人アンビシャス ・ネットワーク理事、特定非営利活動法人きっかけ食堂理事。

  • 社会貢献教育

    ・社会貢献教育とは
    ・社会貢献教育を実践するには

    日本ファンドレイジング協会 マネージングディレクター 大石 俊輔
    2008年3月法政大学大学院政策科学研究科修士課程修了。学生時代より、まちづくり、文化芸術分野のNPOでのボランティアを経験。同年4月より特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンターに勤務。2010年6月より現職。2010年日本で初めての寄付白書の編纂で中心的な役割を担うとともに、次世代向けのフィランソロピー教育である「寄付の教室」実行責任者として活躍中。

  • データベース活用

    ・ファンドレイジングとデータベース
    ・支援者コミュニケーションとデータベースの活用について

    日本ファンドレイジング協会 マネージングディレクター 宮下 真美
    ファンドレイザーの専門家育成プログラムの事業統括、及び、Salesforce(世界最大のクラウド型CRM)の活用を軸に、広報・マーケティング全般の業務を統括。2017年、富山県に移住後も、マネージング・ディレクターとして、リモートワークスタイルで従事。

  • 社会的インパクト評価

    ・社会的インパクトとは
    ・社会的インパクト評価・マネジメントの要点
    ・社会的インパト評価(ロジックモデルの説明・使い方)

    日本ファンドレイジング協会 マネージングディレクター 清水 潤子
    大学卒業後、6年間医療ソーシャルワーカー、特別養護老人ホームで現場職として勤務後、渡米。米国ケースウエスタンリザーブ大学マンデル応用社会科学大学院でソーシャルワーク修士、非営利組織経営管理修士を取得。現地NPOで難民移民の直接支援やプログラム開発、コミュニティ財団での勤務を経て、2018年日本ファンドレイジング協会社会的インパクトセンターディレクターに就任。社会福祉士、精神保健福祉士、米国オハイオ州認定ソーシャルワーカー(LSW)、日本評価学会認定評価士、准認定ファンドレイザー。

認定講師に依頼する。
認定・准認定ファンドレイザーのうち、研修講師として評価が高い人たちを「認定講師」として登録しております。認定講師はどこで講演しても、主催団体が希望すれば、認定講師の講演に対して、資格取得に必要な「選択ポイント」を付与することができる対象となります。認定講師への講師依頼の詳細や条件などは、直接ご依頼する方とご調整ください。

認定講師一覧はこちらから。
https://jfra.jp/cfr/lecturer_list/

地域チャプター、テーマ別チャプターに講演を依頼する
お近くの地域や、関心の高いテーマに関するファンドレイジング研修のご相談も、お気軽にお問い合わせください。チャプターへの講師依頼の詳細や条件などは、日本ファンドレイジング協会事務局までご連絡ください。

地域チャプターについてはこちらから。
https://jfra.jp/chapter
テーマ別チャプターについてはこちらから。
https://jfra.jp/chapter-theme

取材する

TV・ラジオ等出演、インタビュー取材につきましても承っております。お問い合わせください。

担当:日本ファンドレイジング協会 マネージングディレクター 宮下 真美
Email : pr@jfra.jp Tel : 03-6809-2590 Fax : 03-6809-2591

法人として会員になる

弊協会の会員なってくださる法人様を募集しております。
協会会員になると下記特典がございます。

情報発信サービス

賛同会員(3口以上)

ファンドレイジングに関連する法人の求人情報の発信
掲載媒体:本HP、メールマガジン
更新頻度:年2回まで(追加のご紹介は3回につき3万円)

賛同会員(5口以上)

ファンドレイジングに関連して有償・無償で提供するサービスの発信
掲載媒体:本HP、メールマガジン(追加のご紹介は1回につき各媒体3万円ずつ)

各種割引制度

ファンドレイジング大会、研修、イベント等の参加費の割引
(例:ファンドレイジング大会 8000円割引、准認定ファンドレイザー必修研修 5000円割引など)

情報の無料提供

ファンドレイジングジャーナルオンラインの全コンテンツ無料購読

※加入口数に応じて、特典対象人数を増やすことができます。
(賛同会員(3口)NPOの場合、同一イベントの割引対象者は同法人職員の3名まで等)

※クレジットカードとコンビニと郵便振替にてお支払いできます。

協賛する、寄付する

アジア最大のファンドレイジング大会をはじめとする協会の活動に対して、資金、物品、会場などに関してご協賛していただいた場合、ウェブサイト等でご紹介いたします。ブース出展、広告協賛などもございます。

※物品に関しては、活動に必要なものとのマッチングにご協力をお願いしています。また、当法人へご寄付いただいた場合、領収書をお送りいたします。

研修を開催する

自団体主催の研修を認定研修(ポイント付与研修)にする

当協会では、「日本ファンドレイジング協会認定研修」を開催してくださる団体を募集しています。 認定講師が講師をする研修のうち、一定の基準を満たす研修については、協会まで所定の書式で申請し、承認を得た後に当協会認定研修としてポイント付与の対象研修とすることができます。是非ご検討下さいませ。
詳細は下記をご参照ください。

※認定ファンドレイザーとは、日本の民間非営利セクターに対する寄付市場拡大に資するため、ファンドレイザーのスキル向上、高度な倫理観を有するファンドレイザーの育成、後進の指導や健全な寄付市場の形成に向けて指導的立場に立つ人材の育成を目的として当協会が実施する技能検定試験です。
詳細は下記をご参照ください。

職員研修を当協会に依頼する

同一法人の職員・スタッフの皆様向けに、ファンドレイジングの基礎講座を開催します。

標準パッケージ

「ファンドレイジングの基礎講座(准認定ファンドレイザー必修研修)」と同等の内容の研修となります。
・内容:ファンドレイジング概論、会計・税務の基礎知識、ファンドレイジングの個別スキルなど。その団体にあわせたケーススタディなどのワークを入れることも可能です。
・人数:20人から
・研修費(講師派遣費用) 30万円〜(20人の場合)
※研修企画費を含みます。会場費・講師交通費は別途必要です。

オプション

貴団体のニーズや支援者特性、に合わせてアクションプラン、ファンドレイジング戦略など、ファンドレイジング実践のためのプログラムを作成します。
・研修時間:標準パッケージに加えて、3時間からお受けします
・研修費(講師派遣費用) 3時間15万円〜(20人の場合)
・1時間につき、選択研修ポイントを1ポイント付与(9ポイントで准認定ファンドレイザー試験受験資格が得られます)

導入実績

・日本赤十字社

研修のご相談は無料で承ります。詳しくはお問い合わせください。

推奨機関になる

助成金や企業からの支援をきっかけに、戦略的に発展・成長する計画を策定し、実行することのできる人材が数多く生まれることを通じて、社会課題の継続的解決を実現するチャレンジにご賛同いただく助成財団を募集しています。

1. 認定ファンドレイザー®資格制度推奨機関

次のいずれか、あるいは両方の要件を満たすことにご同意いただいた機関

・認定ファンドレイザー®資格制度の取得勧奨を助成先、会員、HP上等にしていただける機関

・認定ファンドレイザー®資格取得者を抱えるNPO等について、助成審査のうえで、「自立発展性」への意欲と能力面などでの評価をしていただける機関(取得勧奨の方法は任意です。上記以外の責務は一切ありません)

2. ご賛同いただくうえでのフロー

・別添ご賛同書を日本ファンドレイジング協会までFAX等でご送付ください。

・当協会では、ホームページ、チラシなどで「推奨機関」として掲載させていただきます。

「寄付の教室」を実施する

小、中、高校、児童館等を対象に、協会が提供している子ども向け寄付教育「寄付の教室」を行います。
基本プログラムは、授業の中でやりやすい90分モデル(45分×2コマ)です。1日プログラムやフォローアップ学習などもございます。

ご不明点などはお気軽にお問い合わせください。

Email : info@jfra.jp Tel : 03-6809-2590 Fax : 03-6809-2591