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「認定ファンドレイザー®」資格認定制度

過去の試験結果

准認定ファンドレイザーは年2回、認定ファンドレイザーは年1回、東京やほかの地域でも開催しています。

准認定ファンドレイザー検定試験結果

最新講評

2019年6月23日、第15回准認定ファンドレイザー検定試験を、東京会場、大阪会場にて実施しました。試験運営、また、受験資格取得に伴う研修の開催は、各地域チャプターが担い、認定・准認定ファンドレイザーの方を中心に試験業務に携わって頂きました。
 
准認定ファンドレイザー検定試験の試験問題は、選択問題と記述問題から構成されており、主に「認定ファンドレイザー必修研修テキスト」から出題しました。選択問題が、全体評価の70%を占め、ファンドレイジングの体系や個別スキルの基礎的な理解に関する問題に重点を置き、その他、税制や、寄付白書に関する問題も出題しました。記述問題は、各財源の特徴を問う設問やドナーピラミッドで考えるステップアップ戦略の理解を文章形式で問う構成で出題しました。
 
試験結果では、選択問題において、「認定ファンドレイザー必修研修テキスト」のなかの概論、ファンドレイジングの体系的な理解や個別スキルについて問う問題の正答率は高かったものの、ファンドレイジングの行動基準に関する倫理の問題やファンドレイジングのトレンドとして抑えておくべき遺贈や休眠預金に関しての正答率が低く留まりました。記述問題においては、寄付・会費の財源特徴に関する設問の正答率が低く、基礎的な理解力が問われる結果となりました。
 
受験にあたっては、准認定ファンドレイザーの資格要件としての基礎的知識として、テキストの見直し、また、戦略的なファンドレイジングの考え方への理解を深められることを期待します。

2019年7月22日

日本ファンドレイジング協会
認定ファンドレイザー検定試験委員会

第15回(2019年6月23日実施)

志願者数 139人
受験者  123人
合格者  96人
合格率  78%

第14回(2018年12月2日実施)

志願者数 154人
受験者  126人
合格者  97人
認定者  97人
合格率  81%

第13回(2018年6月24日実施)

志願者数 199人
受験者  177人
合格者  141人
認定者  141名
合格率  80%

第12回(2017年12月3日実施)

志願者数 153名
受験者数 127名
合格者数 84名
認定者数 84名
合格率  66%

第11回(2017年6月25日実施)

志願者数 185名
受験者数 169名
合格者数 140名
認定者数 139名
合格率  83%

第10回(2016年12月6日実施)

志願者数 127名
受験者数 119名
合格者数  84名
認定者数  84名
合格率   71%

第9回(2016年6月26日実施)

志願者数 186名
受験者数 170名
合格者数 140名
認定者数 140名
合格率   82%

第8回(2015年12月6日実施)

志願者数 148名
受験者数 132名
合格者数 109名
認定者数 109名
合格率   83%

第7回(2015年6月28日実施)

志願者数 205名
受験者数 179名
合格者数 115名
認定者数 114名
合格率   64%

第6回(2014年12月6日実施)

志願者数 113名
受験者数 98名
合格者数 70名
認定者数 70名
合格率  71%

第5回(2014年6月28日実施)

志願者数 150名
受験者数 126名
合格者数 85名
認定者数 83名
合格率  67%

第4回(2013年12月7日実施)

志願者数 106名
受験者数 99名
合格者数 60名
認定者数 59名
合格率  61%
第3回(2013年6月29日実施)

志願者数 153名
受験者数 139名
合格者数 96名
認定者数 96名
合格率  69%

第2回(2012年12月1日実施)

志願者数 77名
受験者数 62名
合格者数 47名
認定者数 47名
合格率  76%

第1回(2012年6月30日実施)

志願者数 225名
受験者数 215名
合格者数 183名
認定者数 181名
合格率   85%

認定ファンドレイザー検定試験結果

最新講評

2018年12月2日、第7回認定ファンドレイザー試験を実施しました。
認定ファンドレイザー検定試験は、1時間半という時間の中で、ケーススタディに対する記述回答や筆記型の回答を要する設問が多く、時間配分にご苦労された方もおられると思います。

 
短時間の中で適切な回答をしていくには、テキストや研修を通じた体系的かつ正確な理解が求められます。特にケーススタディの回答においては、包括的な切り口からの課題解決案の設定や、時系列のシナリオや相乗効果の設定力が重要となります。また、認定ファンドレイザー試験では、事業収入や社会的投資についても、出題範囲となりますので、広範囲の業務知識が求められます。

 
今回合格された方は、更にこの知見と経験を活かして研鑽を積んでください。

 
また、今回残念ながら不合格となった方も、本検定試験は有償実務経験実績(全体の25%)、ご提出いただいたレポート(再受験時に再提出可能・全体の15%)、筆記試験(全体の50%)、研修時のコミュニケーション評価(全体の10%)の複合評価ですので、経験を積み重ねることで合格可能性は高まります。提出レポートの分析や戦略設計において、残念ながら、説得力が弱い方も見受けられました。論理的な組み立てを意識して提案ができるよう、研鑽を積んでください。再度のチャレンジを期待しております。

2019年1月22日
日本ファンドレイジング協会

認定ファンドレイザー検定試験委員会

第7回認定ファンドレイザー検定試験結果(2018年12月2日実施)

志願者数 38人
受験者数 36人
合格者数 22人

第6回認定ファンドレイザー検定試験結果(2017年12月3日実施)

志願者数 33人
受験者数 32人
合格者数 17人

第5回認定ファンドレイザー検定試験結果(2016年12月6日実施)

志願者数 36人
受験者数 36人
合格者数 21人

第4回認定ファンドレイザー検定試験結果(2015年12月6日実施)

志願者数 32名
受験者数 32名
合格者数 21名

第3回認定ファンドレイザー検定試験結果(2014年12月6日実施)

志願者数 20名
受験者数 20名
合格者数 15名

第2回認定ファンドレイザー検定試験結果(2013年12月7日実施)

志願者数 32名
受験者数 29名
合格者数 17名

第1回認定ファンドレイザー検定試験結果(2012年12月1日実施)

志願者数 38名
受験者数 38名
合格者数 16名